開院祝いの胡蝶蘭はこれで決まり!定番から珍しい胡蝶蘭まで紹介

開院祝いの胡蝶蘭はこれで決まり!定番から珍しい胡蝶蘭まで紹介

今回は、病院やクリニックへの開院祝いで間違いのない胡蝶蘭の選び方をご紹介します。
これを読み終わったときには、開院祝いの胡蝶蘭のことが手にとるようにわかるようになっていますので、ぜひお楽しみに。

 

 

【開院祝いで胡蝶蘭が人気の理由】

 

開院祝いで胡蝶蘭が特に人気が高いのは、長持ちで品があり風景に溶け込むため、待合室やエントランスに設置しても非常に映えるという理由があります。
また、花言葉も「幸せを運ぶ」という開院というはなやかなスタートに相応しいことなども人気の理由となっています。

 

その他のお花の贈り物としては、スタンド花などもありますが、スペースの問題やスタンド花はすぐ枯れてしまうことなどから胡蝶蘭を選ばれる方が多いのが現状です。

 

 

 

【開院祝いの胡蝶蘭の相場は?】

 

開院祝いの胡蝶蘭の相場は、大体が20,000円から50,000円が多く、逆に1万円台の胡蝶蘭を送るのは失礼に当たるとされています。
理由としては、医師という職業はハイステータスな職業のため、非常に目の肥えた方が多く、本物を見抜く目をお持ちです。
そのため、安価で売っている胡蝶蘭は控えたほうが無難です。

 

また、送り先の医院規模により大きすぎるお花も考えたほうがいいこともあります。
10本立ち、20本立ちは大変立派なものとはなりますが、小規模なクリニックの場合は大きすぎるお花は患者様の動線を遮る可能性があります。
この点は留意すべき点であると言えるでしょう。

 

逆に大規模な病院の開院祝いであれば、予算があるのであれば大きなお花も喜ばれる傾向にあります。

 

 

【どういった胡蝶蘭を送るのがベストなのか?】

 

ここからは開院祝いの定番の胡蝶蘭から、ちょっとちがった目を引く胡蝶蘭まで様々な胡蝶蘭をご紹介します。

 

☆胡蝶蘭3本立ち 20,000円〜30,000円(税抜)

 

 

☆胡蝶蘭5本立ち 30,000円〜50,000円(税抜)

 

このあたりが特に定番のものとなります。

 

 

また、その他の珍しい胡蝶蘭としては、

 

青い胡蝶蘭 ブルーエレガンス 3本立ち

 

青い胡蝶蘭 ブルーエレガンス 5本立ち

 

 

これらの青い胡蝶蘭は、医療系の青のカラーイメージから意外と選ばれる方が多く、医師同士が開院祝いで送られる際にも人気となっております。

 

 

さらにオリジナリティのある胡蝶蘭をお求めの方には化粧蘭というものもあります。

 

化粧蘭 3本立ち

 

化粧蘭 5本立ち

 

 

化粧蘭は、絵柄を自分で選んで胡蝶蘭の花びらに装飾する世界で一つのオーダーメイド商品となっているため、季節に合わせた絵柄など、ほか他の方の贈り物とかぶってしまうという恐れがまずありません。
また、オプションで文字入れもできるため、開院先の医院名を花びらに装飾することも可能です。(例:御祝 〇〇◯クリニック様へ 等)

 

これは大変魅力的なオプションで、受け取る医師の方も感動されること間違いなしです。

 

 

【開院祝いのラッピングの色はこれ!】

 

胡蝶蘭を送る際には通常胡蝶蘭にラッピングをして贈ることになりますが、ふさわしい色を次はご紹介します。

 

 

完全な定番ラッピングはピンク
ピンクは優しい印象を与えるので開院祝いでは、一番多い定番のラッピングとなります。

 

 

青い胡蝶蘭なら青ラッピング
青い胡蝶蘭を贈ろうかなと考えてらっしゃる場合は、青のラッピングが一番合うものとなります。

 

 

贈り先の先生の好きな色
これも検討としてはありです。あとはその病院の雰囲気等をそこなわないかどうかを検討する必要があります。

 

 

開院祝いで注意したほうがいいラッピングの色は赤

 

赤は考えたほうがいいかもしれません。
赤は通常の御祝いの場合は喜ばれるラッピングではありますが、
開院祝いの場合は血を連想するため、待合室に置くのはふさわしくないと判断される医師の方も多くいらっしゃいます。

 

 

ラッピングの色選びのまとめ
通常はピンク、青い胡蝶蘭の場合は青と覚えておくとほぼ間違いのない選択となります。

 

 

【開院祝いの札選びと文字の記載】

 

どの胡蝶蘭にするかと、ラッピングの色が決まってきたら、次は花に添える札を検討しましょう。

 

紙札か木札か?

 

これはどちらでも問題ありません。データとしては3万円以上の胡蝶欄になってくると木札になるというデータはありますが、紙札でも失礼に当たることはないのでお好みで問題ないでしょう。

 

 

開院祝いの記載内容のテンプレート

 

 

定番の一つのパターンは
中央に開院御祝
右に相手先 医院名と医院長名 
左に送り主名

 

もう一つの定番は
開院御祝+送り主名

 

 

どちらも定番の書き方となり、丁寧な書き方が両方の名前を記載するタイプ、スッキリした買い方がお好みの場合は送り主名のみとするタイプが人気となります。

 

 

【一番の問題? どこの花屋に頼むのかという問題】

 

ここまでの知識でほぼ開院祝いの胡蝶蘭選びは完璧です。
あとは、頼むだけということなのですが、出来れば胡蝶蘭を得意としている生花店に頼むのがよいでしょう。

 

 

普通の街の生花店ではだめなの?

 

これは驚くべきことなのですが、街の生花店というのは胡蝶蘭が得意ではありません。
月の販売鉢数は10程度、売れればラッキーと考えていることが多く、胡蝶蘭が長期在庫になっている場合がほとんどです。
これは花キューピットに頼んでも一緒のこととなります。花キューピットの仕組みは街の花屋に仕事をふる仕組みなので、結局は胡蝶蘭のプロじゃないところに、あなたの注文が行く危険性をはらんでいます。

 

 

頼むであれば胡蝶蘭専門店が無難

 

胡蝶蘭を頼むであれば胡蝶蘭の専門かつ開院祝いも年に数百鉢納品しているお店を選ぶのが一番です。
私のオススメとしましては 胡蝶蘭専門店ギフトフラワーとなります。
胡蝶蘭の納入実績は2万件以上、医院、クリニックの取引先も大変多いため、贈り先様に失礼に当たることがありません。
また、日本全国への配送が可能で、ほぼ全国へ翌日配送が可能です。
※地域によっては当日配送も可能。

 

ギフトフラワーの特徴
全国翌日配送。
送料無料
ラッピング無料
紙札無料
贈られる花の画像が見れる

 

 

 

【ギフトフラワーで開院祝いのお花を購入した人の声】

 

 

後輩の医師が開院するためお祝いを贈ろうと思い、このお店を選びました。
翌日には届いていてよかったです。
(50代 医師)

 

 

同僚が独立開院したので、外科一同の代表として贈りました。届いた日に電話をくれました。
喜んでくれたようです。
(30代 医師)

 

 

物件契約してくださったクリニック様に贈りました。
医院名を花にかかれてたため驚かれてました。
(化粧蘭を贈られた30代不動産業)

 

 

 

【まとめ】開院祝いの間違いのない贈り方

 

・開院祝いに胡蝶蘭が人気の理由は花言葉と品の良さ
・相場は20,000から50,000円と幅広いが、安すぎる胡蝶蘭はタブー
・定番は胡蝶蘭3本、5本 珍しいのは青い胡蝶蘭と化粧蘭
・ラッピングはピンクが通常、青い胡蝶蘭なら青もOK
・札の書き方は、丁寧版とスッキリ版がある。
・胡蝶蘭を送るなら胡蝶蘭専門店が間違いのない選択肢

 

 

いかがだったでしょうか?
これを最後まで読まれたあなたは、もう開院祝いの胡蝶蘭選びで悩まれることはありません。ご参考になれば幸いです。

 

 

 

今回紹介したお店。開院祝いに強い胡蝶蘭専門店ギフトフラワー